食品添加物 の危険性って実際どうなの?

最近では食品添加物という言葉を聞くことが多くなったように思います。というのも、やはり中国産の輸入品が多くなっている今、毒が入っていたなんていう大問題もあって、関心が深まっているのでしょうね。

中でも、これだけは避けとかなくちゃいけない添加物っていうのがありまして、1、硫酸アルミニウムカリウム 2、炭酸水素ナトリウム 3、第一リン酸カルシウム。と、理科の授業のような言葉が並んで、体に悪そうなのだけはよくわかる3つです。まず、1つめの硫酸アルミニウムカリウムっていうのは、ミョウバンと言われているやつでして、2つめの炭酸水素ナトリウムは重曹の元になるやつですね。で、3つめの第一リン酸カルシウムは小麦や味噌などのカルシウム増強剤です。

よくファーストフードのハンバーガーは体に悪いジャンクフードとして名前があがってきますが、実際に70種類もの食品添加物が入っています。なんでこんなに入れないといけないのかと言いますと、肉の原料にあります。横隔膜の切り落としや屑肉を主原料にしているので、肉の赤色を出したり、辛味をつけたり、畜肉臭をけしたりと、おいしい味にするための添加物がてんこ盛りなんですね~。

最近では添加物である、ノンカロリー人工甘味料で元気な精子が減るという発表も学会からありまして、太らないというメリットの変わりに見えないデメリットを含んでいることが事実として明るみに出てきています。実際にこんな事実を知って購入する人が居るのか?となると疑問です。女性には関係のないことかもしれませんが、メタボを気にしている新婚男性なんかが知らずに飲んでいると思うといたたまれません。

あとは、マーガリン。これも近年乳製品が高くなってバターが高級品になったころからでしょうか、どの会社も低カロリー・ヘルシーを謳い文句に発売しているんですが、このマーガリンの食品添加物もなかなかやっかいなものなんです。マーガリンに含まれる脂肪はトランス脂肪酸というオランダでは発売禁止、デンマークでは毒扱いにとされて禁止されているもんなんですねぇ。

これだけ、毒物でもある食品添加物を食している現代人。現在の寿命は年々上昇傾向にありますが、今の30~40才の危険な食品添加物を普通に食して育った世代が老人になった時には平均寿命は今のように長寿ではないだろうと言われています。長生きしたい方は少し添加物との付き合い方を考えてみた方が良いかもしれません。